今回は「登山用ロープ」を設置することのできる建築物と条件をまとめてみました。
【目次】
登山用ロープの使える建築物
登山用ロープの使える建築物は以下の6つとなっています。
丸太小屋
設置可能になる高さ(条件)
ロープを建築物に設置するためには”一定以上の高さ”が必要となります。
なお、ロープが設置可能な場所には「錨(いかり)」のようなマークが表示されます。
今回目安としたのは「普通の壁」
地面に対して「普通の壁」の高さよりも高く建築してください。
同じくらいの高さに建築するとロープは設置できません。
↓下記画像の一番右の「乗降場」は普通の壁と同じ高さで建築したため、ロープを設置できませんでした。
このように普通の壁の高さよりも高くないとロープを設置できませんので、「普通の壁」は地面に建築するとロープを設置できません。
ですが、乗降場などに建築して高さを稼ぐことでロープを設置可能にできます。
おまけ
ここからはおまけです。
「乗降場」について。
「乗降場」は通常下記画像のように地面に建てる足場のようにしか建築できないものと思われがちです。
しかし、建築場所を選ぶ時に崖などに近づいてみると、このように土台のタイプが変わります。
ロープの設置箇所は3箇所から選べます。














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